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言葉責め(攻め)フェチ

言葉責め

恥ずかしい言葉を聴いたり失敗を責められたりすると、あれ?なんだか気持ちよくなる!そんなあなたには言葉責めフェチ認定してさしあげます。

 

言葉責めフェチ(言葉攻めとも書くが意味は同じ)は声フェチと混同されそうですが違います。

 

声フェチは声の"音質"に反応し、言葉責めフェチは"言葉の内容"に反応します。
罵倒ののしり、辱め(はずかしめ)を受ける事によって敏感に反応してしまうフェティシズム。
万人が好むものではなく、マゾ気質の方のみ持ち合わせているものです。
言葉責めには声フェチの特徴である『声質』も言葉責めには強力な武器になります。
主なプレイスタイルは
・言わせる
・罵倒
・命令
など。


言葉責めフェチの方への注意点

噛まない

 

"噛む"とは言葉責め途中で詰まったり間違ったりです。言葉責めで噛んだら台無し、カッコ悪いです。ムードが一気に冷めるでしょう。

ハマリすぎ

 

言葉責めフェチはセックスの時に隠語をしゃべらされたり、ののしられたりしないとイカなくなるくらいエスカレートする場合があります。対処法はありません。言葉なんてタダなので相手にちゃんと説明してしっかり罵倒してもらいましょう。

自分本位はダメ!

 

罵倒スタイルや命令スタイルを自分が行う場合はよく理解している相手じゃないとトラブルの元に。十分気をつけましょう。

言葉責めフェチの種類

責め

言葉責めを行う側の説明です。主従関係の主になりますのでSよりな人のみ成せる業。

 

主なプレイスタイル

 

言わせる
これはなんて言う場所?ここは気持ちいい?ここに何を入れて欲しいの?などと、卑猥な言葉を言わせる事で辱めるプレイ。

 

罵倒ののしり
太ももにかるく歯をたてます。中には歯型を残す事に快感を覚える人もいて、甘噛みの領域から逸脱する人も。こちらも同じく境界付近の衣類まで噛みます。

 

命令
見えるように自分で股を開きなさい。自分でオナニーをしなさい。などと、言葉による命令で相手に行動をさせるプレイ。

 

受け

主に言葉責めの主人公。主従関係では従うほうですが、言葉責めプレイを欲するのはこの受けのほうになります。マゾ気質の方以外は不快でしょう。

 

主なプレイスタイル

 

隠語を言わされる
恥ずかしい言葉を言わさる事で快楽を覚えるスタイル。

 

罵倒、辱めを受ける
腹がたるんでいるクセに可愛いこぶってんじゃねぇメス豚が!お前のはなんてユルイんだ、しっかりくわえこめ!などと言葉の攻撃を受けるスタイル。

 

命令に従う
相手の恥ずかしい要求に従うプレイスタイル。こちらは無理やりの場合もありますし、甘えられて行う場合もあります。相手のスキルとあなたとの相性次第。

電話で言葉責め

言葉責めはまさに言葉だけで完結させる事が可能なフェティシズムなので電話エッチの一環で言葉責めを行う場合も少なくありません。

 

主なプレイスタイル

 

上記と同じく、言わせる・罵倒ののしり・命令となります。
電話だから顔が見えない??とあなどる無かれ、耳が倍の仕事をこなすのです。
相手を認識するのは耳から聞こえる声だけ。視覚、つまり眼の神経はほぼ遮断されます。人の体はその遮断した視覚神経を聴覚の神経に補充させます。耳が眼の役割も果たすことになります。
それが想像力。
想像力が膨らむ分、エロさも責められダメージも数倍になります。まさに脳天直下にひびくでしょう。

【特例】言葉責めのポイント

ちょっと特例となりますが、言葉責めには様々なパターンや男女の立場の違いなど複雑なプレイとなりますので、役に立つポイントをいくつか教えましょう。

 

 

言葉責めと言うからには攻め・・という印象を持ってしまいがち。

 

しかし、ガンガン攻めているだけだとマンネリ、飽きがきてしまいます。テクニカルな緩急(かんきゅう)が重要です。

 

スタートは緩やかに甘えながら・・

対等に会話する立場からスタートすると良いでしょう。
「君可愛いよね」など普通に和やかなムードから、「可愛い子の雌ヒョウポーズ一度でいいから生で見てみたいんだけど、ダメかな?」など、相手におねだりぎみに相手に提案をしてみましょう。

 

慣れてきたら

相手もムードに興奮し始め慣れてきたら変化をつけると良いでしょう。「君ってちょっと変態?」など、アッチの方向に誘導。丁寧語はやめ、同等かやや上から目線で「自分でいじってみて」などと、おねだり提案から軽く要求へと変化させましょう。

 

一般ではこの辺りで十分な満足度が得られる事でしょう。しかしエスカレートした相手またはエスカレートさせたい相手の場合はさらに上の刺激へと変化させます。

言葉責めプレイ

いままではセックスに対する調味料。ですがマンネリしてしまった場合、調教をしていきたい相手に対しては本格的になります。

 

言葉責めジャンキーは罵倒に興奮を覚えます。罵倒によるダメージが一番大きいのは体の部分責め

 

相手のコンプレックスと思われる部位をピンポイント攻撃します。

 

「おいデブ」と体系をののしるのは定番すぎるくらい有効でしょう。しかし定番なだけに相手も耐性が出来ています。

 

普段人から言われない部分の攻撃が特に有効になります。

 

なかでも女性はとくにバストを気にしています。
まず大きさ、続いて、さらに

 

ヴァギナもコンプレックスを持っている人が多いものです。人に見せる機会の無いもので、気軽に話題にできる部位ではないからこそ自分ひとりで思い悩む部分だから。

 

ヴァギナはビラビラの出具合臭い陰毛の濃さです。胸もアソコも色で言うならピンクが理想と考えています。対極的にコンプレックス材料となる色は"黒"
黒い色を責めると効果絶大です。

 

他、スタート地点の和やかなムードの中で「コンプレックスって誰にでもあるよね」「僕は微量な胸毛・・君も悩む部分とかある?」などと悩みを聞くかのように相手の体の嫌いな部分を聞き出しておくと、言葉責めの好材料になるでしょう。

 

言葉責め完結

本気の言葉責めで相手のコンプレックス部位を散々なじった後は「おまえのこの部位もこの部位も全部俺のものだよ・・」などと包み込む言葉をかければ相手は見も心も打ち砕かれ、言葉責めの主従関係はこれでコンプリートまたは継続できます。